2019年1月31日をもちまして、Tardis Medicalは、Publicis Health / Publicis Groupeを離れます。 ​新しい体制につきましては、今後ホームページにてお知らせいたします

能力開発プログラム(MSL育成)

メディカルアフェアーズの人材育成に貢献する

Tardis Medicalは、2003年の創立以来、製薬企業のメディカル/臨床部門とグローバルに連携・協力を重ね、世界中で人材を開発するお手伝いをしてきました。

日本では2016年よりサービス提供を開始しました。日本ではグローバルな知識を活用しつつも、日本の実情・ニーズに合致したサービスを提供することで、主にメディカル部門を支援しています。

Tardis Medicalはメディカル部門を対象に成人学習理論に基づいた人材育成プログラムを提供しています。ターディスのプログラムが知識を学ぶ座学ではなく、個人が新しい仕事の進め方を自ら考え、スキルアップすることを目的としています。この効果を高めるため、ターディスのワークショップでは参加者が自分の考え・行動の枠を超えてチャレンジすることを促すような学習環境を設定し、豊富な経験を持つファシリテーターとコーチが「ファシリテーテッドラーニング」を通じて個人やチームマインドセットの転換や行動変容を促進します。このような方法を採ることにより、一過性の「研修」ではなく、組織戦略の実現と、個人の能力向上を通じて、持続可能な変革を実現することをターディスのプログラムは目指しています。

持続可能な変革を成功させるためには現場での継続的な促進が不可欠です。その実現のためには、マネージャーやシニアリーダー層に投資し、現場でのスキル習得・実践を推進することが重要だと考えます。私たちは、チームが成功を収めるためにマネージャーやリーダーがマネジメント、コーチング、リーディングを実践できるようお手伝いします。また、このような取り組みを効果的に継続し、部下のモチベーション、インスピレーション、ポテンシャルを最大限に高める戦略を提案します。

「ファシリテーテッドラーニング」: 学習する側が主体性を持って進める学習スタイル。トレーナーは知識を伝達する「先生」ではなく、学習者が互いに課題や解決策等を話し合って学び合うことを促進する「ファシリテーター」の役割を果たす。)

 

提供事例

対メディカルアフェアーズ部門

  • リーダーシップ/マネジメントトレーニング
  • ビジョン・ミッションの統合やチームビルディングのワークショップ
  • コンピテンシーの作成と導入ワークショップ
  • 現状分析とコンサルティング  等

 

MSL

  • ケーパビリティトレーニング (MSLの役割・KOL訪問スキル・個別フィードバック等)
  • インサイト取得トレーニング
  • 新規情報ツールのプレゼンテーション/ロールプレイトレーニング
  • 医師召喚ロールプレイ・評価/分析
    (パートナー企業「ACメディカル株式会社」との提携実施)

 

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詳細サービス例

Tardisでは以下のようなサービスを組み合わせ、カスタムメイドでプロジェクトを実施します。

 

Diagnostic 現状把握調査

ワークショップ実施前に、参加者の社内外のステークホルダーとの体系的なインタビュー(通常は電話による)やアンケートを実施し、現状把握調査※※を行います。これにより参加者についての見解を360度から確認し、ワークショップ参加者の強みと弱みを特定することが出来ます。現状把握調査の結果については、集計、分析、匿名化、報告を行い、学習および能力開発を優先的に行うべき領域を特定し、レポートします。

実施には以下のようなメリットがあります:

  • 組織インサイトを得る
  • プロジェクトのアプローチを特定する
  • 早い段階にチームのエンゲージメントを高める
  • プロジェクトの重要性を参加者やステークホルダーが認識する

※※現状把握調査を実施するかどうかはプロジェクトの内容やクライアントの要望によります。)

ワークショップ

これまで培ってきた経験を通じ、私たちは「人が心の底から信じるのは自分自身で発見したことだけ」であるということを認識しています。そのため、Tardisではワークショップにおいて「ファシリテーテッドラーニング」を実施し、参加者が学んだことに納得し、実際に行動に移すことを目的に置いています。

実際のワークショップではファシリテーターが理論を簡単に説明した後、関連するアネクドート(逸話)、アナロジー(類推)、シナリオ(状況)などを用いてコンセプトに命を吹き込みます。ワークショップ参加者は、ワークショップ全体を通して実践的な演習やロールプレイイングを行い、実践的に学習します。

ワークショップを実施する場合、現状把握調査※※によって優先・重点事項を特定し、対話・対面形式のワークショップモジュールを個別に設計します。(※※現状把握調査を実施するかどうかはプロジェクトの内容やクライアントの要望によります。)

また、「ファシリテーテッドラーニング」の特徴として、その場の参加者の状況(学習速度・質問・傾向など)ファシリテーターが対応するというものがあります。Tardis Medicalのプログラムでは高度なスキルを持ったファシリテーターが、参加者の学習効果を最大化させるためにワークショップの進行や対応を臨機応変に調整します。

 

これまで培ってきた経験を通じて、私たちは社員が心の底から信じるのは自分自身で発見したことだけであるということを認識しています。

焦点を当てるべき優先領域を特定する現状把握チェックの結果に基づいて、ワークショップモジュールを設計し、最も実践的で対話的な方法である対面形式の「ファシリテーションを通じた学習」を行います。

理論を簡単に説明した後に、関連するアネクドート(逸話)、アナロジー(類推)、シナリオ(状況)などを用いてコンセプトに命を吹き込みます。

ワークショップ参加者は、ワークショップ全体を通して、パフォーマンスを高めるための実践的な演習やロールプレイイングを行います。

Tardis Medicalのファシリテーターは広範な専門知識を身に付けていますので、ワークショップで取り上げるツールやテクニックによるメリットを最大限に高めるためにワークショップの内容を臨機応変に変えることができます。

フォローアップ

ワークショップ参加者にはフォローアップコーチングやオンラインプラットフォームを用いたフォローアッププログラムの受講を通じて継続的に学習と行動変容を実践していただけます。また、一定期間経過後にスキルアップ等に関するプログラムをご提案できます。

Tardis Medicalはクライアント相互信頼と相互尊重の環境を作ることでクライアントとパートナー関係を築き、長期間にわたって卓越した価値を提供していきます。

 

 

Tardis Medicalでは、様々なバーチャルラーニングを提供しています。こうしたソリューションは、対面形式で学習したことを応用・実践し、参加者が地理的に離れていても、より効果的に連携できるよう設計されています。

 

バーチャルラーニング

バーチャルラーニングのメリット

  • 参加者が移動に時間を割くことなく学習活動に参加できる
  • 個人の学習ニーズに合わせつつ、一貫性のあるプログラム内容を提供できる
  • 各自のペースで都合の良いときに学習を進められるので、自分自身で能力開発への取組みを管理することができる
  • 学習の進行をモニターすることができ、その測定結果をパフォーマンス測定指標と組み合わせてROIを見極めることができる

 

バーチャルラーニングイベント(VLE: Virtual Learning Event

ライブのバーチャルクラスを介した学習環境を提供することで、地理的に離れていてもインパクトのあるプログラムを提供することができます。言うまでもなく、エンゲージメントを最大限に高めて新しいスキルを応用・実践するには、常に対面形式でプログラムを提供するのが理想です。しかし、そのことが常に可能であるとは限りません。

Tardis Medicalは、完全にインタラクティブなバーチャルクラスである「ウェビナー」であるVLEを提供しています。VLEを対面ワークショップで学習したことを応用・実践するためのフォローアップとして利用することにより、ワークショップ参加者は、協働する、ベストプラクティスを共有する、学習を継続する、といった行動実践を促進する活動を継続することができます。

私たちはワークショップ原則である「ファシリテーテッドラーニング」をバーチャル環境にも適用して、エンゲージメントの高い、楽しくインタラクティブなものになるようにします。これを実現するために、学習成果に焦点を当て、学習者にとって視覚効果の高いビジュアル資料や対話形式の演習といったインタラクティブなコンテンツを用います。

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